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食事でパフォーマンスアップ!3大栄養素とその組み合わせ

コンディショニング
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AT阪本
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いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!

今日も皆さまの役に立つ情報発信に努めます!

今回は、3大栄養素である糖質、脂質、たんぱく質の代謝をアップするビタミンを紹介します。

栄養素は組み合わせがすごく大事です。

ご存知の方も多いとは思いますが、ぜひ一読ください。

重要な3大栄養素

糖質・脂質・たんぱく質を3大栄養素と呼びます。

これらは毎日の食事に欠かせないものです。3大栄養素の摂取はスポーツのパフォーマンスや健康の維持・増進に深く関わります。

栄養素1

糖質とその組み合わせ

糖質は、運動時のエネルギーとして利用されます。

糖質は生体内では、血液中の血糖、肝臓、骨格筋へグリコーゲンという形で貯蔵されています。

グリコーゲンは、肝臓に500kcal、骨格筋に1500kcal程度貯蔵されています。

画像2

そんな糖質の代謝を上げるのが、 ビタミンB1 です。

ビタミンB1多い食材2

ビタミンB1の多い食材と組み合わせ例として

豆ご飯
生姜焼き

豆ご飯や、おかずに生姜やきなどをチョイスすることで補えます。

脂質とその組み合わせ

脂質も糖質と同じく、運動中のエネルギー源として働きます。

脂肪は体内にたくさん蓄えられています。

例えば体重60kg 体脂肪率が15%であれば、体脂肪量は9kgです。

脂肪は1gあたりおよそ7.2kcalですので、約6500kcal蓄えていることになります。

先ほどのグリコーゲンと比較すると、かなりの差です。この脂質を効率よく使えれば、パフォーマンスも上がります。

画像6

脂質の代謝には、 ビタミンB2 です!

画像7

組み合わせを考えたレシピ例として

卵ご飯

卵かけご飯+オリーブオイルがオススメです。

たんぱく質とその組み合わせ

骨格筋は体重の約40%を占め、主要成分は水分を除けばほとんどがたんぱく質である。

骨格筋の主成分であるたんぱく質をいかに効率よく摂取するかが、パフォーマンス向上に重要です。

たんぱく質

たんぱく質の代謝を高めるのが、 ビタミンB6です!

ビタミンB6多い食材

組み合わせを考えたレシピ例は

ガーリック

ガーリックステーキがオススメ。脂身が気になる場合は、カットして下さい。

パフォーマンス向上に

いかがでしょうか。

意外と難しくないと思います。ちょっとした工夫でパフォーマンス向上や健康維持・増進に役立ちます。

アスリートはもちろんのこと、全ての人が心がけたいですね。

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