あなたが!大切なお子さんのトレーナーになりませんか?

アスレティックトレーナーとは?

専門的
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AT阪本
AT阪本

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

今日もサクッと学んじゃってくださいね!

今回は、私の保有する資格であり

私の本職である「アスレティックトレーナー」について

ブログを書いていきたいと思います。

50記事以上書いて、「今さら!?」と言う感じがありますが・・・笑

今年はオリンピック・パラリンピックも開催されますし(予定では)

ますます、我々の需要や認知も高まるのではないかと思い

このタイミングで、書くことにしました。

この資格に興味のある方や、取得しようか迷っている学生に

届けばいいなと思います。

アスレティックトレーナーとは

アスレティックトレーナー(以下AT)は

日本スポーツ協会公認の民間資格です。

ちなみに・・・

よく「アスレチックトレーナー」と言われますが

「アスレティックトレーナー」です。

ここははじめに伝えておきますね。笑

国家資格ではありません。

養成校に認定されている

専門学校か大学で学ぶ必要があります。(イレギュラーもありますが今回は割愛)

最短で2年、大学であれば4年ですね。

専門学校では、最近は3年のところが多いかと思います。

また、専門学校によっては

「AT+医療系国家資格」をダブル取得を目指せるところもあります。

日本のATの数ですが、2020年10月時点では

全国に4,331名

多いのか少ないのか・・・

個人的にはまだまだ少ないな。と言う印象です。

ちなみに、AT試験は「筆記+実技」で行われ

その合格率は10%程度とされています。

それなりに難関資格なんです。

感覚的にはもう少し合格率は高そうですが。

ATは主にスポーツ現場でスポーツ選手に対して、様々な観点から指導をします。

※役割に関しては、後述。

私自身、現在大学所属で活動しており

接するほとんどは、学生アスリートです。

ただ、現実問題、スポーツ現場だけで生計を建てられている

ATはごくわずかです。

パーソナルトレーニング施設や病院、整骨院など

収入の母体を持ちつつ、土日にスポーツ現場へ。

こんなケースも少なくありません。

私も、数年前まではそうでした。

そうは言うものの、我々の持つ知識や指導は

一般の方の健康や、スポーツ活動にも役立てることができ

それぞれ、様々なフィールドで活躍し、その価値を高めています。

私も、「スポーツ現場のみ!」と言うよりは

一般の方に対しても、指導していきますし

今後は、そちらが主となるかもしれません。

ATだからアスリート一本に拘らなくてもいいかもしれませんよ。

アスレティックトレーナーの役割

日本スポーツ協会では、以下の様に記載しています。

公認スポーツ指導者制度に基づき、JSPO公認スポーツドクター及び公認コーチとの緊密な協力のもとに、競技者の健康管理、外傷・障害予防、スポーツ外傷・障害の救急処置、アスレティックリハビリテーション、体力トレーニング及びコンディショニング等にあたる。

https://www.japan-sports.or.jp/coach/tabid218.html

過去にTwitterでも↓の様な投稿をしました。

こうみると難しいですが、これが重要なんですね。

競技者が、いかに目標とする試合に向けて

「ピークパフォーマンスを発揮出来るのか」

そのために、様々な専門家と手を取り進めていきます。

そのため、ドクターや医療従事者との連携は欠かせません。

また、私が特に重要視しているのが

「選手教育」です。

自立した選手を育成するための、教育的指導が大変重要で

私がATとして一番、気をつけているところです。

これは、競技者に限った話ではなく

一般の方を指導する時も同じです。

トレーナーに依存しない一般人を増やすことが大事ですね。

また、ATの役割について、今後書いていきたいと思います。

まとめ

資格取得はハードルが高いですが

「やりがい」と言うものは本当に大きい職業だと思います。

もし、取得に向けて悩んでいる方の決断の一つになればいいなと思います。

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