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【カラダを学ぶ】カラダの仕組み

専門的
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AT阪本
AT阪本

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

今日もサクッと学んじゃってくださいね!

一般の人がカラダについて学ぶ!と言うことで

今回は「カラダの仕組み」について書いていきます。

実は、この内容は運営している

【ペアレントトレーナー養成講座】の講習内容の一部でもあります。

一般の人がカラダについて学ぶ意味と合わせてお読みください。

内容

カラダの基本構造から

脳・神経系、呼吸器系、循環器系、消化器系、筋・骨格系などを

説明しております。

ペアレントトレーナー養成講座では2回に分けて説明しており

カラダの仕組み①では、カラダの基本構造、脳・神経系、呼吸器系、循環器系、消化器系のお話を。

カラダの仕組み②では、筋・骨格系の話をしております。

いきなり、難しいんですよね。

でも、わかりやすく説明してます!(そう思ってる!)

全体的な内容をサッらと書いていきます。

カラダの基本構造

人間の身体は、たくさんの細胞でできています。

細胞は、有機化合物(炭水化物、たんぱく質、脂質などなど)で出来ています。

そして、その細胞が集まり組織となります。

1つ1つのレゴブロック(細胞)をくっつけていく(細胞)イメージですかね。

そして、様々な組織が組み合わさり器官となります。

とまあ、こんな感じです。

でもって、細胞の基盤となる有機化合物は、食事により体外から摂取するわけです。(食事って大事!)

脳・神経系

身体機能の調和と思考を担うものです。

中枢神経系と末梢神経系に分けられます。中枢神経系は、脳や脊髄にあります。末梢神経は、脳や脊髄からの信号を伝達するもの。

意識的に動かせるもの;体性神経系(感覚神経・運動神経)

意識的に動かせないもの;自律神経系(交感神経・副交感神経)

交感神経・副交感神経は最近よく聞きますよね。

呼吸器系

生きるためには酸素が必要です。そのため、絶えず呼吸を繰り返しています。

空気から酸素を取り出し、二酸化炭素を排出しています。

人は1日、何回くらい呼吸していると思いますか??

なんと!!

2万回!!

すごいですよね。

呼吸時は横隔膜が主呼吸筋として働きます。

息を吸うと横隔膜が下り、吐くと上がります。

消化器系

生命維持・活動に必要な栄養素を吸収する働きをします。

摂取した食物を利用できる形に分解し、栄養素を吸収していく過程を消化と言います。

そして、食物が口から入り、肛門から排泄されます。

消化器(口腔→咽頭→食道→胃→小腸→大腸)と消化液をひっくるめて消化器系といいます。

筋・骨格系

筋・骨格系;身体を支え、守り、そして運動の基盤となるものです。

頭部29個、胸部31個、脊柱26個、上肢64個、下肢62個

計206個の骨が存在します。(多い!!)

それらの骨が、お互いに連結しながら骨格を形成しています。

骨の役割;身体の支持、運動、臓器の保護、カルシウムの貯蔵、造血

そして、筋肉。

約600あまりの筋肉があります。めちゃくちゃ多いですよね。(正直知らない筋肉もあります。勉強します。)

こんな感じで、基礎的なことを中心に、動画で説明をしております!

興味のある方は、ぜひご参加ください!

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