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【体幹】ブレイシングとは

コンディショニング
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AT阪本
AT阪本

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

今日もサクッと学んじゃってくださいね!

少し前に、ドローインについてブログを書きました。

今回は、その際に名前だけ登場した

ブレイシング

について書いていきます。

前回の記事と併せてお読みください。

「ドローインて腹圧は高まるのか」

ブレイシングとは

ドローインで鍛えられる腹横筋に加え

内腹斜筋・外腹斜筋も一緒に働かせる事。

凹ませるのではなく、グッと力を入れることで

それらをしっかり収縮させるというもの。

重たいものを持つ時

「ふんっ!!」と力みませんか?

あの感覚がブレイシングです。

ブレイシングによる効果

腹横筋に加え

腹斜筋群など腹壁を構成する筋群を

収縮させる事で、体幹部が安定します。

これを

『体幹の剛性』といいます。

突発的な動きや、曲げる、捻るなど

各種動作において背骨を安定させることが

できるようになりまます。

ドローインvsブレイシング:腹圧

ドローインとブレイシング。

どちらの方が腹圧を高める事が出来るのか。

先日書いたブログでも紹介しましたが

「ブレイシングとドローインでどちらの方が腹圧を高めるのか」

と言う研究の結果ですが

ブレイシング(116.4±15.0mmHg)のほうがドローイン(9.9±4.5mmHg)よりも

有意に大きい事がわかります。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jspehss/64/0/64_185_1/_pdf/-char/ja

興味のあるか方はこちらもご確認下さい。

ブレイシングのやり方

①息を吸い、お腹を膨らませます。

②お腹の中で風船を膨らませるように、360°膨らみを作ります。

③その状態を保持する様に体幹部に力を入れます。

④力を入れたまま、呼吸を繰り返します。

※呼吸は浅くても構いません。

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