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【食べなきゃ損っ!】朝食が必要な3つの理由

健康関連
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AT阪本
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いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

今日もサクッと学んじゃってくださいね!

みなさん、朝食は毎日摂ってますか?

普段関わっている学生アスリートの中にも、残念ながら朝食抜きの子も多いです。

朝食、めっちゃ大事なんです!

今回は、朝食が必要な3つの理由をテーマに書いていきます!

特に朝食を理由なく抜いている方は、ぜひみてください!

朝食が必要な3つの理由

先に結論から。

朝食がなぜ必要なのか。その3つの理由はこちら。

  1. 体内時計の調整
  2. 睡眠導入のサポート
  3. 筋肥大効果

です。

それぞれについて、深掘りしていきましょう。

体内時計の調整

動物には、体内時計というものが存在します。

これは聞いたことありますよね。

体内時計とは、サーガディアリズム(概日リズム)の事とです。

生体機能は約24時間周期で調整されているというアレです。

ヒトの場合は、25時間の活動リズムとも言われています。

体内時計には、『親』『子』かあります。

『長針』と『短針』のイメージですね。

この体内時計の『親』と『子』は、それぞれ違った刺激でリセットされます。

親:光でリセット

子:食事、運動でリセット

されます。

体内時計の調整には、朝日を浴びるだけでは不十分で、食事(特に朝食)が必要という事が言えます。

睡眠導入のサポート

こちらに関しては、朝食で『タンパク質』を積極的に摂取する事が効果的です。

タンパク質の分解系であるアミノ酸で、必須アミノ酸でもある『トリプトファン』の摂取が推奨されています。

必須アミノ酸についてはこちらの記事を

トリプトファンはセロトニンを作る材料となります。

セロトニンは、必須アミノ酸トリプトファンから生合成される脳内の神経伝達物質のひとつです。

視床下部や大脳基底核・延髄の縫線核などに高濃度に分布しています。

他の神経伝達物質であるドパミン(喜び、快楽など)やノルアドレナリン(恐怖、驚きなど)などの情報をコントロールし、精神を安定させる働きがあります。

セロトニンが低下すると、これら2つのコントロールが不安定になりバランスを崩すことで、攻撃性が高まったり、不安やうつ・パニック障害などの精神症状を引き起こすといわれています。

e-ヘルスネット

そして、そのセロトニンは睡眠ホルモンであるメラトニンの原料となります。

これにより、朝食でタンパク質を摂取することで睡眠導入がサポートされます。

トリプトファン→セロトニン→メチオニン

トリプトファンを多く含む食品は以下

ネットより拝借

筋肥大効果

1日のタンパク質摂取が十分であっても、朝食での摂取量が不足していれば

レジスタンストレーニングでの筋肥大効果が抑制される

The Journal of Nutnition , nxaa101 2020

とされています。

この研究は

18〜26歳の男性を対象としており

このような研究でした。

低たんぱく群の方が1日の総たんぱく質量が多いものの、朝のたんぱく質量が少ないと

トレーニングによる筋肥大効果が抑制されてしまうわけです。

もったいないですよね。

朝のたんぱく質摂取目安は

体重(kg)あたり0.33gくらいになるのでしょうか。

体重60kgなら約20g

おそらく女性もこの辺りが目安になりそうですね。

まとめ

今回は、「朝食を摂った方がいい3つの理由」と言うテーマで書かせていただきました。

特に理由なく朝食を抜いている方は、ぜひ朝食を摂るようにしましょう!

特にたんぱく質がオススメですね。

どうしても食べれないと言う方は

こんなのもアリかもしれませんね。

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