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【耳ハック!?】Clubhouseにハマっている人が悩まされるかもしれな「イヤホン難聴」

健康関連
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AT阪本
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いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

今日もサクッと学んじゃってくださいね!

clubhouse、すごい盛り上がりですね!

かなりの時間、clubhouseに費やしてしまってます。

この他にも、VoicyやAmazonオーディブルなど・・・

1日の中でもかなりの時間、音声メディアに時間を捧げています。

そこで、個人的に気になっているのが

イヤホンによる「耳ハック」です。

どうしても、イヤホンをつけっぱなしに。

イヤホン難聴なんて言葉もあるみたいなのです。

今回は、イヤホンが耳に与える影響について書いていきたいと思います。

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イヤホン難聴とは

こんな言葉があるみたいですね。

e-ヘルスネット(厚生労働省)の説明を引用します。

大きな音にさらされることで起こる難聴を「騒音性難聴」あるいは「音響性難聴(音響外傷)」といいます。騒音性難聴は主に、職場で工場の機械音や工事音などの騒音にさらされることで起こります。一方、音響性難聴は、爆発音あるいはコンサート・ライブ会場などの大音響などにさらされるほか、ヘッドホンやイヤホンで大きな音を聞き続けることによって起こります。後者は「ヘッドホン難聴」あるいは「イヤホン難聴」と呼ばれ、近年、特に問題視されています。
WHO(世界保健機関)では、11億人もの世界の若者たち(12~35歳)が、携帯型音楽プレーヤーやスマートフォンなどによる音響性難聴のリスクにさらされているとして警鐘を鳴らしています。[1]

ヘッドホン難聴(イヤホン難聴)は、じわじわと進行し、少しずつ両方の耳の聞こえが悪くなっていくため、初期には難聴を自覚しにくいことが特徴です。他の症状として、耳閉感(耳が詰まった感じ)や耳鳴りを伴う場合があります。重症化すると聴力の回復が難しいため、そのような耳の違和感に気づいたら早めに受診することが大切です。

e-ヘルスネット(https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/sensory-organ/s-002.html)

このように、イヤホン・ヘッドホンによる耳のトラブルは世界的にも問題になっているようですね。

なんと、2019年3月に世界保健機構(WHO)が「2050年までに11憶人の若年者(12~35歳)に携帯型音楽プレーヤやスマートフォンなどによる音響性難聴のリスクがある」という警告を発表したとのこと。

結構深刻ですよね。

ここからは、イヤホンと聴力についての論文のレビューをいくつか紹介します。

論文①

【参考文献】

イヤホンの使用が聴覚に及ぼす影響についての調査結果【概要】

【レビュー】

①ポータブルオーディオ機器とイヤホンの普及・使用状況や消費者の意識に関する東京都が行ったインターネットによるアンケート調査と②聴覚閾値測定(平成19年)

対象:①都内在住の16歳から39歳までの男女1,145人 ②20歳から24歳までの男性25名、女性16名の計41名

②で使用するイヤホンタイプは4つ

結果①:アンケート調査によると、ポータブルオーディオ、イヤホン使用者の多くが屋外で使用しており、特に歩行中の使用が多く、その使用率は70%を超えていた。また、イヤホンで音楽等を聴きながら自転車に乗っている人も多く、若い世代ほどその割合が高かった。

結果②:調査対象としたイヤホン4種類すべてで、騒音環境条件では、静寂条件よりも快適聴取レベルが大きくなった。また、聴覚閾値の測定では、密閉型や挿入型の方が、開放型やイントラコンカ型に比べて閾値の上昇が大きかった。

論文②

【参考文献】

大学生のイヤホンまたはヘッドホンの使用状況と耳症状および聴力に関する調査(佐藤ら)

【レビュー】

対象と方法:2018年度新潟医療福祉大学言語聴覚学科在学生164名が対象。①イヤホンまたはヘッドホンの使用状況についてのアンケート調査と②イヤホンまたはヘッドホンの使用状況による聴力レベルの比較調査。

結果①:イヤホンまたはヘッドホンを使用しているとの回答は合計97%であった。両者の併用は6%と少なく、イヤホンのみの使用が全体の72%(使用者の76%)であった。また、使用開始時期は7~9年が39%、4~6年が35%で、中学生・高校生からの使用開始が多かった。1週間の使用頻度は5日以上が60%、3~4日が23%、1~2日が16%であり、半数以上がほぼ毎日使用していた。1日の使用時間は1~2時間が50%と最も多く、3~4時間が24%、30分程度が21%、5時間以上が5%であった。

結果②:今回9%に何らかの耳症状があり、6%は耳鳴であった。また、耳疾患の既往は12%にみられ、急性中耳炎や外耳炎などさまざまな疾患が挙げられた。聴力検査の結果は、イヤホンまたはヘッドホンの使用を始めてから長い年月を経過していない若年者を対象とした調査であったためか、有意差は認められなかった。

まとめ

一時的な使用時間の増加では、問題になることは少ない可能性が高いが、今後も「音声」の普及により、ますますヘッドホン・イヤホンの普及・使用時間が高くなることが考えられますね。

使用時間の制限や、骨伝導式などを用いて、耳への負担をご自身で軽減する努力が必要となりそうです。

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