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【知らないと損!】整形外科 VS 整骨院|怪我したらどこにいけばいいのか

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AT阪本
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どうも、トレーナーのさかもとです。

ブログやツイッターで情報発信をしたり、知識ゼロからトレーナーになる「ペアレントトレーナー養成講座」の運営をしたりしています。

このブログがあなたの学びのきっかけになれば幸いです。

\この記事でわかる事/
  • 怪我をした時にどこへ行けばいいか
  • 整形外科と整骨院の違いについて
  • 上手な活用方法について
  • 整形外科・整骨院の選び方について

今回は「整形外科 vs 整骨院」怪我をした時に、どこに行けばいいのか

をテーマにブログにまとめて行きたいと思います。

スポーツ選手や学生、またその親御さんと接するのかで、この違いを理解していない方が多いなと感じていました。

これもリテラシーだよな?と思いながら、その都度説明をしていました。

実はこの問題、たった一言で終わってしまいそうなんです。

ですので、一言で違いを答えられる方は、この先を読む必要はありません。

分からない方のみ、この先も読み進めていただければ幸いです。

違いの説明と併せて、整形外科と整骨院の上手な活用方法とともに紹介したいと思います。

あっ、それと【こんな整骨院は危険】もご紹介します。

最後に、怪我をした際のチェックポイントと結局どこへ行けばいいのかについてまとめています。

このブログが、あなたの学びに役立てば幸いです。

整形外科と整骨院の決定的な違い

このブログは、ここが山場です。笑

一瞬で終わってしますので、集中して読んでくださいね。

その違いは「診断できるかどうか」です。

もう一度、いいます。

「診断できるかどうか」

これにつきます。

「なんだ、そんなことか」と思った方は、この先を読み進める必要はないかも知れませんね。

この差は非常に大きいんです。

整骨院だけでなく、我々トレーナーももちろんですが、診断は出来ない

怪我の対応をする事も多いですが、あくまで〇〇の可能性があります(or疑いがあります)と説明をする必要があります。

診断という行為は「医師」にのみ可能な行為です。

問診、視診、触診、各種評価に加えてレントゲンやMRI、CTやエコーなど様々な検査機器を使い「診断」をしてくれます。

逆を言うと、「これは〇〇です」と断言(診断チックなこと)する整骨院やトレーナーは気をつけたほうがいいと言う事です。

そういった整骨院は危険です。

自分の職域を分かっていない可能性が高いですね。

もちろん、経験豊富で、常に自己研鑽している方も多いので、ほとんど医師が診断した結果と同じになることも多いですが。

ただ、そう言う方ほど、この言い方を間違えることありません。

自分の評価の答えわせに、病院での診察を促してくれることでしょう。しかも、「この病院へ」と怪我の部位により、より専門的な病院・医師の受診を促してくれます。

整形外科を選ぶポイント

実際、どのように整形外科を選べばいいのか、わからないですよね。

簡単に選ぶポイントを紹介します。

あくまでさかもと目線です。

  1. レントゲン以外の検査機器があるか
  2. 日本スポーツ協会公認スポーツドクターかどうか
  3. ドクターの専門領域と怪我の部位が一致しているか

1については、レントゲンで分からず、MRI等の検査が必要と判断された際に、他院へ取りに行く必要があるからです。時間的なロスにつながります。

ただ、開業医の場合、そこまで整っていることは少ないので、あくまでも目安として考えてもらえればと思います。

2については、スポーツの怪我である場合に限りです。スポーツドクターのほうが、スポーツの競技特性を理解してくれることが多いです。

3については、かなりマニアックな選択となります。各ドクターには、ほとんどの場合専門領域があります。もちろん、それ以外も診てくれますが、専門領域のほうがより細かくみてくれる可能性が高いです。ただ、これは難しいかも知れません。

いい整骨院とは?

とはいえ、整骨院を否定するわけではありません。

例えば、昔からお世話になっており「信頼」しているのであれば、まずはそこへ行くのも選択肢として正解でしょう。

おそらく、「信頼」を得ている整骨院は、必要に応じて病院受診を促してくれる

そんな整骨院だと思います。

そんな整骨院はオススメできますね。

なんでも自院で抱え込んだりせず、患者さんにとっての最善を提示してくれる。

そんな整骨院を選びたいですね。

ただ、1から整骨院を選ぶのはなかなか難しいですねよ。笑

何せ、コンビニと同じくらい数があると言われているからです。

あなたのお住まいの地域にも、かなりの数あるのではないでしょうか?

最後に

怪我をしたらまずはこれを確認しましょう

  • じっとして居ても痛いか
  • その部位を動かせるか
  • 明らかな変形の有無
  • 明らかに腫れている

これら症状がある場合は、「整形外科」への受診をお勧めします。

かなり信頼している整骨院があれば別ですが、受診をするのであれば「整形外科」にて「診断」をしてもらいましょう。

その後の対応は、整骨院でもいいかも知れませんが。

あなたやあなたのお子さんが怪我をした際の受診先選択に、少しでもお役にたてば幸いです。

こういったピンチの時ほど、リテラシーがものをいいます。

受診場所の選択時間の削減だけでなく、医療費の削減にも貢献できます。

ぜひ、ご活用ください!

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