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【健康経営】企業が従業員の健康を守る時代へ

健康関連
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AT阪本
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いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

今日もサクッと学んじゃってくださいね!

皆さん!

『健康経営』つてご存知ですか?

簡単に言うと、企業が、従業員の健康を守ること。

健康経営の始まりは1980年代

アメリカの経営心理学者であるロバート・H・ローゼン氏が

「健康な従業員こそが収益性の高い会社をつくる」と提唱したことです。

その後、日本でも経済産業省ヘルスケア産業課が中心となって、進めています。

こちらも併せてお読みください↓

https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/downloadfiles/180710kenkoukeiei-gaiyou.pdf

私も2020年より、1社の健康経営に携わっています。

優良企業とはなにか。

単に会社価値が高い、ネームバリュー、給料がいいではなく。

『従業員の健康を考えてくれる企業』

そう思います。

昨年、健康経営に携わるにあたって、「健康経営アドバイザー」という資格を取りました。

そんな、アスレティックトレーナー兼健康経営アドバイザーである阪本が

健康経営について、お話させて頂きます。

健康経営とそのメリット

健康経営とは

従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。

企業理念に基づき、従業員等への健康投資を行うことは

従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されます。

経済産業省では、健康経営に係る各種顕彰制度として

平成26年度から「健康経営銘柄」の選定を行っており

平成28年度には「健康経営優良法人認定制度」を創設しています。

AT阪本
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私も2018年に一度、表彰式を含むセミナーに参加しましたが

沢山の企業が参加、表彰されていました!

優良な健康経営に取り組む法人を「見える化」することで

従業員や求職者、関係企業や金融機関などから

「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業」

として社会的に評価を受けることができる環境を整備しています。

なお、健康経営は、日本再興戦略、未来投資戦略に位置づけられた「国民の健康寿命の延伸」に関する取り組みの一つです。

長寿大国ではある日本。

AT阪本
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単なる「寿命と健康寿命は別物」ですよね。

健康経営を取り入れるメリットをまとめると

  • 生産性の向上
  • 医療負担を軽減し、収益性が向上
  • モチベーション向上
  • 第三者機関からの認証を得る事によるイメージアップ
  • 離職率の低下、求人応募者の増加

このようなメリットが期待できます。

やらない理由がないですよね。

今や欠かせない企業戦略の一つです。

具体的な取り組み例

では、各企業がどの様な取り組みをしているのか。いくつか、事例を紹介します。

引用:健康経営銘柄2018

【味の素さん】

健康診断後に個別面談を実施をルール化し、独自の改善プログラムにて、対策しているとの事。

メンタルヘルス対策や睡眠の質改善についても取り組まれており

「睡眠改善プログラム with グリナ ®」を本社で実施し、78%の人が「睡眠改善」に繋がったとの事。

【ワコールさん】

生活習慣病、喫煙、メンタルヘルスに対して、主に対応しています。

生活習慣病: 特定保健指導対象者や若年層肥満判定者を必須参加とする健康プログラムを実施

喫煙: 遠隔禁煙外来 の導入、ペアで参加する禁煙プログラムなども実施。

また、内勤者に対しては、建物内禁煙の実施に加え、禁煙デー や禁煙タイムを設定するなど、環境面を整備。

遠隔禁煙 外来の導入、ペアで参加する禁煙プログラムなども実施。

メンタルヘルス: 総休業指数(休業者 × 休業日数)の 減少を目標に、ストレスチェックの受検勧奨強化に加え

セミナーなど啓発機会を拡充し職場でのラインケア、セルフケアを推進。

2020年度中の受検率100%達成を目指す。

【コニカミノルタ株式会社さん】

「見える化」をテーマに実施しておられます。

直近の健診結果から試算した

「将来の疾病リスク(10年後の循環器系 疾患・脳卒中・虚血性心疾患の同年齢平均と比較した発症倍率)」を

従業員に提示(見える化)し、生活習慣改善を後押し。

また、ヘルスリテラシーの低い従業員層の生活習慣改善を促すため

「内臓脂肪・骨密度・血管年齢等の体感型測定会」を開催し、その場でデータを提示するとともに

専門スタッフからのアドバイスを実施。

などなど。

3社の例を紹介しました。

本当に色々ですよね。

まずは、健康リスクの高いものをピックアップし、従業員の現状と照らし合わせながら、対策する必要があるのかなと思います。

私か行っている事

最後に、私が健康経営アドバイザーとして、どの様に携わっているのかを説明します。

週に1度、企業様のオフィスに出向き、グループレッスンを行っています。

時間は1時間です。

  • 肩こり
  • 腰痛

などの不定愁訴に対するレッスンや

  • 汗をかきたい
  • 脂肪を燃焼したい

などの目的にも応じて、プログラムを作成し、指導しています。

だいたい、1ヶ月毎にテーマを変えて、指導させて頂いております。

全従業員30名の企業ですが、毎回10名程度の方が参加してくれています。

(強制ではなく、希望者のみである為、アプローチ出来ていない人がいるのが課題です)

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