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【歩き始めが肝心】子どもの足を守る!|おすすめインソール紹介

コンディショニング
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AT阪本
AT阪本

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

今日もサクッと学んじゃってくださいね!

@sakamotopapa117

いきなりですが!

あなたは、お子さんの靴に、インソールは入れていますか?

以前、Twitterでこのような投稿をしました。

うちの娘が歩き出し、ファーストシューズにインソールを入れました。

「ハイハイ」から「歩き」へ変わることで、今まで4点で支えていた体重を、足のみ(2点で支えることになります。

当然体重も増えていますし、荷重方向(重力方向)も変化します。

影響が出るのはまだまだ先のこととは思うものの、トレーナーという仕事柄、「歩き始めこそ大事!」と思うわけです。笑

骨格形成が未熟な時期にこそ、早めの対処が重要だなと思います。

この記事は

☑︎インソールに興味がある

☑︎足の成長に興味がある

☑︎オススメのインソールが知りたい

こんな方にオススメです。

今回紹介するインソールは、靴のサイズを調整知るためのものではなく、アライメント(骨の配列)に影響を与えるインソールの紹介となります。

幼少期こそインソールが必要な理由

まずはここを語る必要がありますよね。

幼少期の足は柔らかく、この時期の行動が、将来の骨格のゆがみを作ると言われています。

そして幼少時代のゆがみは、骨格・筋肉の発育に大きく影響するとされます。

だから幼少期の対応がめちゃくちゃ重要なんです。

そこでオススメなのが、「インソール」

足から他部位へ波及することを、「上行性運動連鎖」と言います。

これについては、過去にブログにまとめています。

上行性運動連鎖について

ここからは、足の骨について理解を深めましょう。

足の骨は28個

成人の足は28個の骨で構成されています。

サイズにして20〜30cmの範囲にこれだけ多くの骨が存在しています。

成人では全身に約200個の骨があり、足だけでおおよそ1/4を占めることになります。(28個×左右=56個)

これら骨の位置関係や動きに対する安定性を維持しているのが、靭帯だったり、筋肉だったり。

ほんとによく出来ていますよね。

動きに応じて、各関節が動き、スムーズに動くことができます。

では、子どもの骨はどうなっているのか。

子どもの足

子どもの足は、大人の足をそのまま小さくしたものではありません。

骨のサイズだけでなく、「隙間」が違いますよね。

それだけ「安定感」に差があるわけです。もちろん筋肉の発達も違いますよね。

だからこそ、「荷重」と言う負荷にどこまで耐えられるのか、が問題になります。

アライメントが崩れたまま骨が成長すれば、アライメント不良が起こります。

それにより、前述した筋肉の発育などに影響が出ると懸念されるわけです。

オススメ!リアラインインソール

子どもの足を守るのにオススメのインソールは

「リアライン・インソール・ジュニア」です。

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GLabの蒲田さんが開発されたインソールです。(この方、トレーナーや理学療法界で超有名人)

日本人の足に合う、理想的なアライメントへ誘導するインソールと言ってもいいかもしれません。

実際に子どもの靴に、入れてみました。

実際、娘はこれを入れて歩き回っていますが、特に嫌がることもありません。

サイズ展開は12cmから。

もともと靴に敷いてある中敷きを外し、リアラインインソールに重ねて、カットするだけです。

ちなみに、私も入れています。

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まとめ

今回は、インソールについて紹介しました。

ハイハイから歩行に変わったタイミングから、アライメントは崩れる方向へ向かいます。

それを食い止める手段として「インソール」はオススメですよ。

ぜひ活用してみてください。

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