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「空腹」はメリットばかりなのか?【16時間断食を”1ヶ月”やってみてた感想】

健康関連
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さかもと
さかもと

どうも、トレーナーのさかもとです。

このブログがあなたの学びのきっかけになれば幸いです。

\この記事で分かること/
  • 16時間断食の実践例が分かる
  • 1ヶ月やってみた感想が分かる
  • 「空腹」こそ最強のクスリの簡単な要約が分かる
  • 空腹のメリット・デメリットが分かる

「空腹」「16時間断食」「オートファジー」

最近、よく聞きませんか?

「空腹」こそ最強のクスリ 著:青木 厚↓↓

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YouTubeでも本の要約がなされており、話題になっていますよね。

私も興味があったので購入し、実践してみました。

今回は、本の要約とともに、1ヶ月間試してみた体験談を書きたいと思います。

単純にやってみた感想と、トレーナー的な視点とを交えてまとめていきます。

また、実際の実践例も踏まえて書いていきます。

そして、16時間断食はメリットだけなのか。デメリットはないのか?など

後半では本の簡単な要約をしていきます。

購入をお考えの方にも読んでいただければ幸いです。

16時間断食を”1ヶ月”やってみた感想

1ヶ月やってみた感想を

  • 体重の変化
  • その他、体調の変化
  • 辛かったこと
  • 取り入れてよかったこと

の4つに分けて説明します。

体重はマイナス○kg!?

みなさんが気になるところで言えば、「 体重 」ですよね。

スタート前:65kg  →  1ヶ月後:63kg(ちなみに身長170cm)

ということで「マイナス2kg」でした!

食事OKな時間の食事内容は、何も考えずにストレスなく食べています。

そういう意味では、個人的には満足です。

その他、体調の変化

その他、お肌のハリ感であるとか、起床時のスッキリ感などは、正直よくわかりませんでした。

続ければ良くなる?のかもしれませんが。

期待に添えず、すみません。笑

辛かった、はじめの2週間

辛かったこと。それは

空腹に耐える 」ということです。

特にはじめの2週間が辛かったですね。

後で詳しく書きますが、私は朝食を抜く選択をしたため、どうしても朝の空腹が辛かったり

午前仕事のエネルギー不足を感じていました。

ただ、昼間に眠くなるといった感じは少なかったように感じます。

そして空腹も2週間を過ぎたあたりからは、気にならなくなりました。

あと、どうしても耐えられない時はナッツを食べていました。(ナッツはいくら食べてもOKとのこと)

取り入れてよかったこと

これは、筋トレですね。

エネルギーが枯渇する時間がある分、どうしても起こるのが

筋肉量の低下 です。

これが、この断食最大のデメリットですよね。

枯渇したエネルギーを得ようと、カラダは筋肉を分解しエネルギーを作ろうとします。

そのために、筋肉量の低下による体重の減少のようなことが起こりました。

それに気づいた3週目からは、3回/wのペースで筋トレを行いました。

それからの方が、感覚的にはいい感じでした。(すみません抽象的で)

でも、有酸素運動よりは筋トレの方がいいと思いますね。

体重の減少幅でいえば、「16時間断食+有酸素運動」の方がいいかもしれませんが。

試される場合は、 筋トレをどこに入れるか を一緒に考えてからスタートすることをおすすめします。

私の「16時間断食」スケジュール

私が実際に実践した方法(スケジュール)について紹介します。

✔️16時間断食のスケジュール

さかもとの基本スケジュールです

我が家は、「妻のご飯をその日のうちに食べる」という暗黙のルールがあるので、「夜を抜く」という選択肢はありません。笑

個人的には、朝食を抜くことはしたくないのですが、取りあえずこの期間だけは・・・ということで実施しました。

睡眠時間を含めていいので、この時間を含めてスケジュールしましょう。

本の中でも紹介されいていましたが、「空腹時間」を作ることが重要です。

日によって、「16時間」空けられなくてもOKみたいです。

後は、休日に1日断食も紹介されていました。

平日がどうしても難しい場合は、休日に断食日を設けてみてはいかがでしょうか。

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朝食を摂った方がいい3つの理由

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↑こちらの記事もお時間と興味があれば、ぜひお読みください。

本の簡単な要約

本書での一番の驚きは、「1日3食は食べ過ぎ」というポイントです。

それにより、「カラダは常に消化活動に追われ、疲弊し、知らず知らずのうちにダメージを与えている」と、著者である青木氏は伝えています。

そもそも日本人は、1日2食でいいとされ、食事回数にプラスして、糖質の摂取量が多いことが問題であると説明されています。

また、1回の食事を消化するのに最低6時間はかかるとされます。

この辺の話は「腸がすべて アダムスキー式腸活法」の記事をご覧ください。

そのため、1日3食にすると、食事間に時間が短くなり、消化活動が追いつかないということです。

本書では「空腹時間」を作り、リセットする時間を設ける意味を強く訴えています。

そこで提案されているのが16時間断食です。

この言葉のインパクトが強すぎて、言葉のみが一人歩きしている感じもありますが・・・

この空腹時間をとることによりオートファジーという機能が活性化すると言われています。

今回はこのオートファジーを中心に要約します。

それ以外は、YouTubeやブログ等でたくさん要約されているので、そちらをご覧ください。

オートファジーとは

オートファジーとは

細胞内のタンパク質を分解して再利用する機能

なのですが、なんと細胞内の不要な老廃物をエネルギーとして消費してくれるようなんです。

これ、すごいですよね。

そして、そのオートファジーが活性化するには16時間の断食が必要ということで、この断食方法が提唱されているわけです。

このオートファジーが活性化することで以下のようなメリットがあるようです。

  • がんのリスクが低下
  • 高血圧の改善
  • 認知症発生リスクの低下
  • 免疫力のアップ
  • アンチエイジング効果
  • アレルギーの改善

などです。

デメリットとしては、

  • 空腹時間のエネルギーに筋タンパクを分解する
  • その結果として、筋肉量の低下が起こる可能性がある

という点です。

これに関して、本書ではウォーキングや階段歩行を紹介していましたが、あまり効果的ではないかもしれませんね。

スクワットなど、自重でOKなので、荷重下でのレジスタンストレーニングがおすすめです。

隙間時間に取り入れましょう。

まとめ

今回は「空腹」こそ最強のクスリ 著:青木 厚↓↓

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こちらの本を1ヶ月実践した結果と感想、そして簡単な要約を書きました。

少しでも参考になれば幸いです。

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