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今の食事が、未来のカラダを決める|炎症性食品による健康被害とは

健康関連
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AT阪本
AT阪本

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

今日もサクッと学んじゃってくださいね!

@sakamotopapa117

いきなりですが!!

ウィンナーやハムといった加工肉や、ジュースなどの加糖飲料を日頃、好んで摂取していませんか?

どうやら、加工肉や加糖飲料の摂りすぎが将来の心臓病や脳卒中のリスクを高める可能性があるとのことです。

こういった言い方をすると怖いですよね。

と言うことで!!

今回は、加工肉や加糖飲料の摂りすぎがもたらす健康被害とその対応策について紹介していきます。

知っていて損はないし、食品選びの際に、考え方の引き出しが増えると思います。

「今の食事が、未来のカラダの健康を決める」

ぜひ、知識として頭の片隅に置いておいてください。

\この記事は、こんな方にオススメ/

☑︎将来のカラダ・健康が不安な方

☑︎今の食事に自信がない方

☑︎加工肉、加糖飲料を摂りすぎている自覚のある方

炎症性食品のエビデンス紹介

2つの論文を紹介します。

1)米国の男性と女性における食事の炎症の可能性と心血管疾患のリスク

2)母体の食事の質、炎症の可能性、および小児期の肥満

1)はハーバード大学から、2)はアイルランド・ユニバーシティカレッジダブリンから。

共に、かなり大規模な研究で、特に1)は最大32年間の追跡調査であり、21万にと言う規模の研究報告です。

ハーバード大学からの報告

【方法】

研究チームは、1986年から始まった米国の大規模疫学調査(最大32年間におよぶ追跡調査)から、21万人を超えるデータを解析。

【結果】

BMI、身体活動、心臓病の家族歴、総合ビタミン剤の使用など種々の関連因子を調整した結果、炎症性の食品(赤肉、加工肉、精製穀物、加糖飲料など)を最も多く摂取した者は、最も抗炎症性の食品を多く摂取した者に比べて、心臓病のリスクが46%高く脳卒中のリスクも28%高いことが明らかになった。

アイルランド・ユニバーシティカレッジダブリンからの報告

【方法】

研究チームは、アイルランド、フランス、イギリス、オランダ、ポーランドの7つの出生コホート研究で16,295組の母子ペアから収集されたデータを分析。

▶︎母の年齢は30.2歳、BMIは23.4だった。

【結果】

妊娠初期に炎症促進性の高い食品を多く摂取した母親の子供は、小児期後期(平均年齢10.6歳)に肥満であるリスクが高めだった。

全妊娠期間中に炎症促進性の高い食品を多く摂取した母親から生まれた子供は、小児期後期に男子は除脂肪量の指標が低めであり、女子は脂肪量の指標が高めであった。

※除脂肪量が低い=筋肉量が低いとも言える

2つの論文から

上記で紹介した論文からまとめると、成人後は心臓病や脳卒中などのリスクが高くなり、妊婦さんにおいては、産まれてくる子供に対して影響(肥満)が出ることが分かりました。

未来のカラダや、産まれてくる子供の未来を考えると、控えておいた方がいい食品といえますね。

とはいえ・・・

なかなか、”ゼロ”にはできないですよね。

そこで!!

抗炎症性食品を積極的に摂取するようにしましょう。

抗炎症性食品の紹介

抗炎症性食品については、1)の論文にて紹介がありました。

ざっと紹介します!

  • 緑の葉物野菜(ケール、ホウレンソウ、キャベツ、ルッコラなど)
  • 黄色野菜(カボチャ、黄ピーマン、豆、ニンジンなど)
  • 全粒穀物
  • コーヒー
  • お茶

などが紹介されています。

妊婦さんはコーヒーは控えた方が良いので、コーヒー以外のものを積極的に摂取しましょうね。

まとめ

日々の生活の中で、なかなか炎症性食品を避けることは難しいです。

少し気にしながら、生活するとともに

抗炎症性食品を意識的に摂るようにし、食事の中でバランスを取っていきましょう。

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