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運動とミトコンドリア

健康関連
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AT阪本
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ブログをご覧いただきありがとうございます!

今日もサクッと学んでくださいね!

今日は、運動とミトコンドリアについての話です。理科でも習いましたよね。

(※そんなに深い話ではなく、ライトな内容です)

結論から言うと、ミトコンドリア大事なので、頑張って活性化&増やそう!って話です。

ミトコンドリアとは

細胞内に存在する細胞内小器官です。1細胞あたり100個から2000個程度含まれます。

外膜と内膜の二重の生体膜によって囲まれ、内部が膜間部とマトリクスという空間に分けられている。そんな器官です。(厚生労働省より)

役割としては、いくつかありますが、アスリートの皆さんに知って欲しいのは「エネルギーを作る」と言うこと。

ATP(アデノシン三リン酸)と言う、エネルギーを合成します。

絶対必要ですよね。

ミトコンドリアがエネルギーを生産する流れ

ミトコンドリアがどの様にエネルギーを合成するのか。

代謝物質:糖質の終産物であるピルビン酸脂肪酸、アミノ酸の脱アミノで生じるαケト酸を活用し、エネルギーを合成します。

代謝産物→ミトコンドリアのマトリクス→代謝→アセチルCoA→クエン酸回路→ATP合成

こんな流れで合成されています。

要するに、そこに関与するミトコンドリアの数が多い方が言い訳ですね。

ミトコンドリアを増やすには

電通大の星野さんの資料から引用させていただくと

短時間高強度のトレーニングが有効とされます。

スクリーンショット 2020-07-03 16.46.00

LOは低強度トレーニング、HIは高強度トレーニング

この様に、明らかです。

もう一つのポイントは乳酸

運動中の乳酸がミトコンドリアの新生に関わっていると言う報告もあり、強度の高い運動を取り入れられるかがポイントになります。

スクリーンショット 2020-07-01 15.09.16
LT:乳酸性作業域値

強度が高いほど、ミトコンドリアの新生に効果的なことがわかります。

まとめ

ミトコンドリアはエネルギーを作る向上のような役割をしています。

運動をする上で、このミトコンドリアの数が多いに越したことはありません。

強度の高い運動ほど、ミトコンドリアの新生に効果的とのこと。

そう言う意味では、TABATAトレーニングなんかは非常に効率的ですね。

ミトコンドリアに着目して、トレーニングプログラムを作成してみましょう!

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