知識ゼロからトレーナーになるための「ロードマップ」公開 >>

筋肉や関節のあれこれ

専門的
スポンサーリンク
AT阪本
AT阪本

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

今日もサクッと学んじゃってくださいね!

みなさん、カラダについて学んでますか?

っと言うことで

今回は筋肉関節についてかいていきます。

運営する無料講座では、こんなことが無料で学べます。

よろしければ登録をどうぞ。

【ペアレントトレーナー養成講座】

筋肉が収縮するとは

筋肉が収縮するとは、いったいどの様な状態なのでしょうか。

簡単に言うと

筋肉が収縮する=力を入れる事

画像1

こんな感じで、力こぶを作るイメージです。

これは、上腕二頭筋という筋肉が収縮する事で

筋肉が盛り上がっている状態です。

皆さまも、一度やってみてください。

どうでしょう?

上腕二頭筋が硬くなり、力こぶが出来ましたか?

当然、基礎筋力の差により、硬さや力コブの大きさには差はあります。

麻痺など力を入れる事が出来ない場合を除いて、この事を感じる事が出来たはずです。

筋肉は、骨から骨に付着します。

その際、1つ以上の関節をまたぎます。

跨いでいる関節に、その筋肉は関与する事になります。

先程紹介した、上腕二頭筋。

この筋肉は、肩関節と肘関節をまたぎます。

その為、肩と肘の動きに関与することになります。

画像2

この図のように、上腕二頭筋の収縮により肘が曲がるわけです。(肘の動きにフォーカスすると)

要するに、筋肉の収縮が起こると関節が動くということになります。

いくつかの関節をまたぐ?

先ほどの文面の中でも紹介したのですが、筋肉が骨から骨に付着し、その際に関節をまたぎます。

またいだ関節の動きに関与します。

1つの関節をまたぐとは

画像3

このようなイメージで、単関節筋と言います。

上腕二頭筋のように、2つ以上の関節をまたぐとは

画像4

このようなイメージで、これを多関節筋(または2関節筋)と言います。

筋収縮の種類

最後に、筋肉の収縮方法の紹介をします。

大きく3パターンの収縮方法があります。

①短縮性収縮(コンセントリック)

②伸張性収縮(エキセントリック)

③等尺性収縮(アイソメトリック)

です。

それぞれ説明をしていきましょう。

①短縮性収縮

これは、筋肉が短くなりながら力を発揮すること。

画像5

前述した、力こぶのイメージです。

②伸張性収縮

これは、筋肉が伸ばされながら力を発揮すること。

画像6

筋肉の収縮を伴いながら、関節(筋肉)が伸ばされていく収縮です。

少しイメージしにくいですね。

例えば、重たいダンベルを持っているとします。

画像7

この画像のような位置をキープしようとするも、ダンベルの重さに負け、徐々に肘が伸びていく。

このようなイメージです。

③等尺性収縮

これは、筋肉の尺(長さ)は変わらないが力を発揮している状態のことです。

この収縮では、関節運動は起こりません。

画像8

肘を曲げて、カバンを持ち続けている時のイメージです。

まとめ

今回は、「筋肉の収縮について」「筋肉と関節の関与について」「筋肉の収縮方法について」

紹介しました。

それぞれ、基礎的な内容となりますので、ぜひ覚えておいてください!

スポーツだけでなく、トレーニングにも活かせますよ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

関西中心にパーソナルトレーニング指導を実施しております!

また、オンラインパーソナルに対応しております!

トレーニング指導だけでなく、カラダの勉強サポート(オンライン家庭教師)も

承っております!

ご興味のある方はこちらから!

コメント

タイトルとURLをコピーしました