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【カラダリテラシー向上】情報収集のやり方〜論文検索編〜

専門的
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AT阪本
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いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

今日もサクッと学んじゃってくださいね!

あなたは、どの様に情報を得ていますか?

ネット記事でしょうか。はたまた、誰かのブログでしょうか。

その情報、『鵜呑み』にしてもいいのでしょうか。

ググれば何でも情報が手に入る時代だからこそ、知っていてほしい、情報収集のやり方。

今回は、情報収集のやり方について文章と画像で紹介します。

ちなみに!

3/9に出版したKindle本『親子で学べる!「カラダリテラシー」まとめ』でも紹介させて頂いています。

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先日、Twitterでこの様な投稿をしました。

情報収集するなら、「論文検索」にチャレンジして欲しいです!

正直、文章も堅く、読みにくい。

それでも、チャレンジしてみようかなーという方は、是非読み進めて下さい!

情報収集サイト

無料で論文が検索出来る、おススメのサイトを3つ紹介します。

の3サイトです。

今回は、「子どもの運動について」調べたかったとして、各サイトでの検索方法と検索結果について、画像付きで説明しますね!

GoogleScholar

こちらはGoogleが展開しているサービスですね。

「GoogleScholar」と検索すると

こんな感じの画面が出てきます。

そこに「子ども 運動」とキーワードを入力します。

すると

こんな感じで、論文検索結果が表示されます。

あとは、気になる論文タイトルをクリックします。

すると

こんな画面が表示されるので、後はPDFをダウンロードするだけですね。

PabMed

PubMed とは、NLM(米国国立医学図館:National Library of Medicine)内の、NCBI(国立生物科学情報センター:National Center for Biotechnology Information)が作成しているデータベースです。データベース統合検索システム Entrez(NCBI 作成)の一部として提供されており、 世界の主要医学系雑誌等に掲載された文献を検索することができます。

引用:東京大学https://www.lib.m.u-tokyo.ac.jp/manual/pubmedmanual.pdf

こちら、基本的には英語での検索となります。

PabMed cloudという日本語対応サービスも展開されていますが、こちらは有料です。

私は英語は読めないので、「Google翻訳」で和訳して読んでいます。

「PabMed」で検索すると

こんな感じて表示されます。

こちらをクリックすると

こんな感じで表示されます。

そこに、「子ども 運動」を英語にして「children exercise」とキーワード入力をします。

こちらで検索すると

こんな感じで表示されます。

トップのリンクをクリックすると

こんな感じで表示されます。

スマホで検索する場合は、こちらの文章をコピーして、Google翻訳アプリ等で和訳します。

PCのGoogle Chromeで検索している場合は、和訳をONにするだけです。 

J-STAGE

J-STAGEは、国立研究開発法人科学技術振興機構 (JST) が運営する電子ジャーナルプラットフォームです。J-STAGEは、日本から発表される科学技術(人文科学・社会科学を含む)情報の迅速な流通と国際情報発信力の強化、オープンアクセスの推進を目指し、学協会や研究機関等における科学技術刊行物の発行を支援しています。

引用: J-STAGEの概要

「J-STAGE」で検索すると

こんな感じで表示されます。

そこに

「子ども 運動」を入力すると

こんな感じで表示されます。

そこから、気になるタイトルをクリックします。

ここで注意したいのが、「有料記事」もあるという事。ほとんど無料なのですが、一部有料記事も含まれます。

この様に「フリー」や「オープルアクセス」と記載されているものは無料です。

こちらを選んで、ダウンロードしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

「論文検索」と言うと、「難しそう」「面倒くさそう」など、ネガティブな印象をもってしまいますよね。

でも、1度検索すると、膨大な論文が出てきて、ワクワクします!

情報収集について興味がある方は、是非チャレンジして欲しいです!

「やっぱり無理!」と言う方は、私のTwitterを見ていて下さい!笑

併せて、こちらのブログも読んで欲しいです!

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