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呼吸とパフォーマンス!ポイントは「肋骨内旋」

コンディショニング
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AT阪本
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いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

今日もサクッと学んじゃってください!

@sakamotopapa117

今回は、以前書いた呼吸記事の続きです。

前回はこちら↓

肋骨の位置が正しくないと、パフォーマンスの発揮に好影響を出すことは難しいです。

その際、「肋骨内旋」が非常に重要です。

リブフレアに注意

リブフレアとは、肋骨が外旋し広がった状態を指します。

えっ??外旋??

と、思った方も多いと思います。

外旋とは、こんな状態です。

わかりにくい・・

正面から見ると

外に広がっている状態です。

呼吸エラーが起こると、反り腰猫背と言った

姿勢不良の要因となります。

また、肋骨位置が悪いと

横隔膜が上手く機能しません。

リブフレアでは

横隔膜が収縮するキャパがないために

横隔膜が機能しません。

では、リブフレアをどのように評価するのか。

リブフレアのセルフチェック

肋骨の角度は

45度+45度=90度になります

これ以上、開いている場合は

リブフレアと言えます。

それではチェックしましょう!

下敷きをご用意ください。

みぞおちに下敷きの角を合わせます。

その時、肋骨のなす角度に下敷きのラインを当てる。

いかがですか??

90度を超えてませんか?

肋骨内旋

リブフレアの改善には

「肋骨内旋」

を獲得することが重要です。

んっ??内旋??

本当にわかりにくいですね。

すみません。

こんなイメージです。

要するに、肋骨を締めていく作業です。

で、この肋骨を内旋させるのに必要な筋肉が

内腹斜筋

腹横筋

これらに刺激を入れるエクササイズを紹介します。

肋骨内旋エクササイズ

エクササイズ⑴ 「吸って、吐く」

エクササイズ⑵ 「キャット&ドッグ」

エクササイズ⑶ 「オールフォー片手離し」

再チェック

はじめに実施したチェックを再度行いましょう!

いかがですか?

是非、実践していきましょう!

参考図書はこちら↓

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