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細菌とウイルスの違い

健康関連
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AT阪本
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ブログをご覧いただきありがとうございます!

今日もサクッと学んでいきましょう!

コロナウィルスの感染が拡大していますね。第3波の到来とも言われていますね。

今回は、改めて、細菌とウイルスの違いついて投稿したいと思います。

細菌とウイルスは、どちらも人間に感染症を引き起こす微生物です。

違いは生きているかどうか

細菌とは

細菌は生物である。

細菌は下記3つの理由から「生物」であるといえます。
* 細胞を持つ
* 栄養を摂取し、そこからエネルギーを生産している
* 細胞分裂を繰り返すことによって生存・増殖もおこなっている

感染経路としては、空気感染、飛沫感染、接触感染、経口感染があります。

<代表的な細菌性感染症>
* 百日咳
* 結核
* コレラ
* マイコプラズマ肺炎
* 赤痢
* 溶連菌
* O157などの腸管出血性大腸菌感染症 など

ウイルスとは
ウイルスは、生物ではないとされています。

下記の理由から「生物である」といい切れないとされます。

* 細胞がない
* 栄養を摂取したり、エネルギーを生産したりしない
* 自力で動くことはできない
* ウイルス単体は自力で増殖できない

感染経路としては、飛沫感染、接触感染、経口感染。

<主なウイルス性感染症>
* コロナ
* インフルエンザ
* 水疱瘡(みずぼうそう)
* おたふくかぜ
* はしか
* 風疹
* ウイルス性肝炎
* デング熱など

今回のコロナやインフルエンザもウイルス感染です。

細菌とウイルスの違いとは?
感染症とは、細菌やウイルスなどが体に入り増殖することによって起きる病気です。感染症には風邪、インフルエンザなど比較的軽症なものから結核、敗血症など症状の重いものまでさまざまな種類があります。細菌とウイルスは同じく感染症を引き起こす病原...

から引用

その対策

ウイルスは、先程説明した様に、それ単独では生きれる訳ではないです。手についたウイルスが粘膜に侵入する事で感染します。

要するに、顔を触らない事が重要です。アルコールによる消毒、手洗いの徹底がやはり重要ですね。

マスクに関しては、感染拡大を防ぐ意味もありますが、健康な人が着用するよりは風邪を引いた人が、周りにウイルスを撒き散らさない様にする為に使用する事が重要です。

最近は生活の一部になっていますね。

意外と人は顔を触っている

人が1時間でどれだけ顔を触るかを調べた論文を紹介します。

なんと

23回/1時間

案外多いなと思いました。無意識での行動なのだ、この回数には驚きました。
また顔に触れた内、44%は粘膜だったとの事。
その内、口38%、鼻31%、目6%

これを見ると、マスクは感染してない人もつけた方が良さそうですね。

そもそも、触らない努力が必要ですが。

スマホは便座の20倍

手などの対策は皆さんやっていると思いますが、スマホドアノブなど、日頃よく触る物をキレイにしましょう。
スマホは便座の20倍汚い…

なんて報告とありますので。

ネガティブなニュースですが、皆さんが正しく対策して、早期の終息を願うばかりです。

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