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スタンディング・デスクは本当にオススメなのか

健康関連
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AT阪本
AT阪本

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

今日もサクッと学んじゃってくださいね!

先日、このような記事を書きました。

最近、「座りすぎ」による問題が指摘されるようになりました。

そこで、「スタンディング・デスク」や「ウォーキング・デスク」なんかが流行っていますよね。

私も、いろんなところで作業しています。

見栄えは悪いですが・・・

こんな感じで、気分を変えるためだったりと、仕事の合間に立ち作業をしております。

過去にTwitterでツイートした際も、反応が多かったです。

それだけ、世間のスタンディングデスクへの関心の高さが伺えます。

今回は、いくつかの論文を元に「果たしてスタンディング・デスクはいいのか?」について4つの論文をレビューしていきたいと思います。

参考サイト:Pubmed/J-stage

調べた結果

「仕事効率が上がる!」なんてこと言われていましたが

期待できるほど、大きな恩恵が受けられないことがわかりました。

スタンディング・デスクを取り入れている私としても、衝撃でした・・・

調べた4つの論文のレビューをしていきますね。

論文①

【参考文献】

Does objectively measured prolonged standing for desk work result in lower ratings of perceived low back pain than sitting? A systematic review and meta-analysis(Diana De Carvalho ,2020)

【レビュー】

背景:長時間の座位による、一過性腰痛の誘発が立位によって変化が出るかを見た研究

結果:デスクワーク中に客観的に測定された長時間立った姿勢は、座った姿勢と比較して腰痛を誘発を減らすことができなかった。座位作業を長時間の立位に置き換えることは推奨されない。

論文②

【参考文献】

Chronic Standing Desk Use and Arterial Stiffness(Ian M Greenlund,2019)

【レビュー】

背景:座りがちな活動と1日あたり少なくとも10時間座っていると、心血管疾患のリスクが60%以上増加する可能性が問題視される。スタンディングデスクを使用すると、座りがちな時間が短縮され、心臓血管の健康が改善される可能性があり、調査した研究

対象: 合計48人の成人。24名の着席群と24名の立位群。

結果:頸動脈-大腿動脈PWVは、座位群と立位群の間で差はありませんでした(P = .47)。同様に、グループ間で腕または脚のPWVに違いはありませんでした(それぞれP = .13およびP = .66)。

論文③

【参考文献】

A systematic review of standing and treadmill desks in the workplace(Brittany T MacEwen ,2015)

【レビュー】

背景:スタンディングデスクとトレッドミルデスクは、今日の座りがちなオフィスに座っている時間を減らすことを目的とした研究。これらの机の支持者は、立っている机の使用が長時間座っていることを思いとどまらせるので、健康上の利益が得られるかもしれないと示唆。

結果: トレッドミルデスクは、食後のブドウ糖、HDLコレステロール、人体測定などの生理学的結果に最大の改善をもたらしましたが、スタンディングデスクの使用はほとんど生理学的変化に関連していませんでした。スタンディングデスクとトレッドミルデスクはどちらも、仕事のパフォーマンスにほとんど影響を与えることなく、心理的幸福を改善するためのさまざまな結果を示した。

論文④

【参考文献】

高さ調節可能なデスクを使用したデスクワーク中の断続的な立位が、体の不快感、主観的な倦怠感、下肢の腫れに及ぼす影響(鈴木ら,2014)

【レビュー】

背景:エネルギー消費量の少なさや体重を支える下肢の負担に関して座位は楽な姿勢であるが、腰痛のリスクである椎間板への負担に関して最適とは言えない。また、姿勢の拘束や下肢への圧迫の持続による血流への影響も座位姿勢の負担要因である。

方法:座位・立位・座位-立位(立位20分-座位40分)の3条件をランダムに割り当て。2時間の作業遂行時間、疲労の主観評定、下肢周径囲の変化を分析

対象:12名の男女の大学生。平均21歳。平均身長:男子171.6cm、女子:159cm。体重:男性67.7kg、女性53.1kg

結果:立位条件では、入力エラーが増加した。その他の結果は、立位-座位群が他に比べ、優位な結果となった。

まとめ

今回見た論文では、あまり優位な結果は得られなかったです。

足のむくみに関しては、一定の効果はありそうです。

1時間の中で、立位と座位を組み合わせるのが良さそうですね。

そういう意味では、可動式のデスクがオススメです!

また、立位では、考えている時間にスクワットや足踏みなどの軽運動を組み合わせるのがいいのかなと思います。

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