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【ストレッチ】4つのストレッチ方法を紹介

コンディショニング
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AT阪本
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いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

今日もサクッと学んじゃってくださいね!

今回はストレッチの種類について書いていきます。

スポーツをする人も、そうでない人も

ストレッチを実施している方も多いのではないでしょうか。

目的も様々で

・柔軟性を高めたい

・血流をよくしたい

・疲れを取りたい

・凝りを解消したい

などなど。

そんなストレッチには大きく4つの種類があることをご存知ですか?

その辺りをサクッと紹介していきます。

4つの方法

まず4つの方法を箇条書きしていきます。

・スタティックストレッチ(静的)

・バリスティックストレッチ(反動)

・ダイナミクストレッチ(動的)

・PNFストレッチ(相反抑制)

これから、1つずつ紹介していきます。

スタティックストレッチ

同じ姿勢をキープし、じっくり筋肉を伸ばす方法が「スタティックストレッチ」です。

皆さんがストレッチと聞いてイメージするのは、このスタティックストレッチではないでしょうか。

【メリット】

・実施時の怪我が起こりにくい

・柔軟性が改善する(実施時間による)

・個人に合わせて無理なく実施しやすい

・場所を選ばない

【デメリット】

・運動前には適さない

ストレッチ=スタティックストレッチですね。

バリスティックストレッチ

反動をつけて行うストレッチを「バリスティックストレッチ」といいます。

イメージしやすいのは、アキレス腱を伸ばすストレッチです。

グッグッと反動をつけて行った記憶がある人もいるのではないでしょうか。

【メリット】

・運動前に適している

・反動により、スタティックストレッチより大きく伸ばすことができる

【デメリット】

・急な引き伸ばしによる怪我が起こりやすい

・運動習慣のない方には不向き

ダイナミックストレッチ

カラダを動かしながら筋肉を伸ばしていく方法を「ダイナミックストレッチ」といいます。

皆さんが子どもの頃よく行ったであろうラジオ体操も、ダイナミックストレッチの一つです。

【メリット】

・体温・心拍数が上がりやすい

・運動前に適している

・体温(筋温)の上昇によるストレッチ効果の増大

【デメリット】

・内容によっては怪我のリスクがある

・運動内容の設定が難しい(何をどのようにやればいいのか選択しにくい)

PNFストレッチ

「固有受容性神経筋促通法」といいます。

馴染みがないと思いますので、説明を加えますね。

身体の感覚受容器を刺激することにより、弱まった筋肉と脳神経の結び付きを活性化させていくトレーニングのことで

トレーニングを行うことにより筋力の向上や正常な可動域を取り戻していきます。

これを「相反抑制」と言います。

筋肉には「主動筋」と「拮抗筋」と言うものがあります。

主動筋が働く際には、拮抗筋となる筋肉は「緩む」

この作用を利用したストレッチです。

442. 相反抑制を利用したストレッチングの効果
J-STAGE

こちらも併せて読んで見てください↑

【メリット】

・可動域の改善が即時的に得られやすい

・トレーニングにもなる

・比較的安全

【デメリット】

・一人ではやりづらい

・力加減が主観的で難しい

まとめ

ストレッチと言ってもこれだけ種類があります。

目的とメリット、デメリットを見極め

実施していきましょう。

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