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【危険】長時間の座位が死亡リスクが増える!?「7つ」の研究報告を紹介

健康関連
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AT阪本
AT阪本

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

今日もサクッと学んじゃってくださいね!

あなたは大丈夫ですか?

日々、座りすぎていませんか?

勤勉な日本人は、座りすぎている傾向にあるようです。

オーストラリアの研究機関の調査では、日本人の成人が平日に座っている時間が、世界20カ国中、もっとも長い1日420分=7時間ということがわかりました。

「座りすぎ」は英語で「too much sitting」と言うみたいです。

too much sittingで検索したら、たくさんの海外文献がヒットします。

それくらい、「座りすぎ」の関心は高いようです。

あなたは、1日どれくらい座っていますか?

米国やオーストラリアの成人の1日覚醒時間における座位行動の占める割合

なんと60%程度を占めるとのこと。

いかにして座位行動に費やす時間を減らし、身体活動時間を増やせるかが

今回は、長時間の座位と死亡リスクの関係について、紹介します!

7つの研究報告を紹介

座位行動と死亡リスクの関係についての研究報告を紹介します。

・1日の総座位時間が4時間未満の成人に比べて、「4〜8時間」「8〜11時間」「11時間以上」と長くなるにつれ

推奨身体活動時間を満たしたとしても11%ずつ高まると示唆(Van der Ploegら)

・余暇のTV視聴時間に伴う座位時間が1日2時間未満の成人と比較して、「2〜4時間」「4時間以上」と長くなるにつれ

総死亡リスクが11%ずつ、冠動脈疾患死亡リスクが18%ずつ高くなると報告(Dunstanら)

・TV視聴のために1時間座位行動を続けるごとに、平均余命が推定で22分間短くなると指摘(Veermanら)

・TV視聴時間が7時間以上の成人は、1時間未満の成人と比較して総死亡リスクが47%

冠動脈疾患死亡リスクが2倍も高いと報告(Matthewsら)

・余暇におけるTV視聴や読書を含む座位時間が1日6時間有情の成人の場合、3時間未満の成人と比べて総死亡リスクが

男性で17%、女性では34%も高いと報告(Patelら)

・自動車移動に伴う座位時間が週平均10時間以上の成人男性は週4時間未満の男性と比べて

冠動脈疾患死亡リスクが82%も高いと報告(Warrenら)

・週7.5MET/h以上の余暇身体活動の実施に関わらず、仕事・学校・家事での座位時間と

総死亡および冠動脈疾患死亡リスクとの間には量反応関係が認められた(Katzmarzykら)

いかがですか?

本当に怖いですよね。

最後に

座位行動とBMI・体重増加・肥満、過体重・腹囲増加・2型糖尿病・冠動脈疾患の危険因子・がんのリスクとの関連が前向きコホート研究により盛んに検討され、近年ではシステマティックレビューやメタアナリシスにより知見が整理されています。

とにかく、長時間の座位がもたらす健康被害は計り知れません。

座りすぎに目を向けて、行動を変えましょう。

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