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筋体積から考える!効率的なトレーニングとは

コンディショニング
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AT阪本
AT阪本

ブログをご覧いただきありがとうございます!!

今日もしっかり学んでくださいね!

筋トレをする際の目的として、”痩せたい”や”大きくしたい”など人それぞれだと思います。

よく「大きい筋肉(大筋群)を鍛えましょう」と言われることが多いですよね。

大胸筋や広背筋、大臀筋や大腿部筋などが一般的には、これに当たるかと思います。

果たして、安直に考えていいのでしょうか。

確かに、大きい筋肉ほど、付着部が離れており、それによる出力は大きくなり、大きな力を持っています。

以前の論文(1900年代〜2000年前半くらい?)などで、筋のサイズを測る時、筋横断面積というもので、筋のサイズを測っていました。

しかし、近年は、筋体積で測ることが多くなっています。(論文を見ていても、体積表記が増えている)

面積と体積の違い

ずばり、2次元か3次元か。

☑️面積の求め方

☑️体積の求め方

この様に、面積と体積では、大きく違います。

筋のサイズを測る際も、立体的に捉える必要がありますね。

意外と大きな三角筋

先ほど、大筋群としてあげた筋の体積を見てみましょう。

参考図書;プロが教える 筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典

大胸筋;676m3 広背筋;550m3 大臀筋;864m3

ハムストリングス;776m3 大腿四頭筋;1913m3

となっています。

そして意外なことに

三角筋;792m3 上腕三頭筋;620m3 ヒラメ筋;575m3

肩の筋肉である、三角筋がハムストリングスをしのぐ筋体積を持っているとされます。

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三角筋

スポーツパフォーマンス等は関係なく、トレーニングによる効率性を考慮すれば、三角筋や上腕三頭筋をトレーニングすることは、効果的といえそうです。

しかし、すごい大腿四頭筋・・・

三角筋のトレーニング

☑️ショルダープレス

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☑️サイドレイズ

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上腕三頭筋のトレーニング

☑️キックバック

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☑️フレンチプレス

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それぞれ、ダンベルを用いた画像となっていますが、ペットボトルでも代用可能です。

※あくまでも今回の投稿は、体積からみた効率の良いトレーニング内容の提案であり、スポーツパフォーマンスとうに関連するものではありません。

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