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【運動嫌い必見】生まれつき”運動神経がない”はない!

専門的
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AT阪本
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いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

今日もサクッと学んじゃってください!

「自分は運動神経がない」

「運動の才能がない」

そう劣等感を感じたことはないですか?

私もその一人です。

トレーナーという仕事をしながら、運動神経については劣等感がありました。

「運動神経」

この言葉が一人歩きし、運動が苦手=運動神経がない

と極端な表現になっていることが多いです。

はじめに一言。

「運動神経がない」なんてない!

このブログを通じて、運動神経とは何か。

理解を深めてもらえたらなと思います。

少しでも、運動嫌いが減ればいいな・・・。

情報の通り道

運動神経とは

運動の指令が脳から筋肉まで送られた時の

「情報の通り道」

のことです。

脳➡︎筋肉までの神経システムを

「神経系」と言います。

☑️神経系の種類

中枢神経系:脳〜精髄からなる

抹消神経系:中枢神経系から出る信号を末端へ送る

運動神経は、末梢神経系の一部です。

「字を書く」「箸を持つ」など

当たり前に行っている行動全てが

運動神経から起こり

誰にでも同じ様に備わっています。

その為

「運動神経がない」という言葉は

基本的にはありえないわけです。

また、脳から筋肉への

伝達速度

に関しても、個別差はない様です。

よって、生まれつき

「運動神経がない」「才能がない」といったワードは

少しキツイ言い方にはなりますが

できないことに対する言い訳に過ぎないということです。

運動の上手い・ヘタはある

「同じタイミングで始めたのに、あの子の方が上手い」

「あの子とはセンスが違う」

こういった経験はありませんか?

結論、運動の上手い・ヘタは正直あります。

スポーツにおける上手い・ヘタの判断は

「ある動作が、思い通りにできる」かどうかになります。

言い換えれば

「自分の身体を自由自在に操れるか」

これに関しては

後発的な環境によって決まります。

要するに

練習をしたかどうかですね。

反復した練習により

脳の神経回路をたくさん作ることができます。

引き出しを増やすイメージですね。

遊びの重要性

子どもの頃、ゲームも今ほど種類もなく

友達との遊びの基本は

「外で遊ぶ」でした。

外遊びでは、様々な動きを経験できます。

鬼ごっこや、鉄棒、木登りやボール遊びなど

カラダ1つで出来ることから、何か物を使用する運動まで様々です。

こういった遊びをたくさん経験することで

動きのバリエーションが蓄えられるわけです。

遊びは、運動の基礎となる「神経回路」を育むのに効果的です。

また、子どもの頃に経験した動きは

パターンとして小脳の引き出しにしまわれます。

小脳にしまわれたこのパターンは

劣化しずらく、この引き出しが多いほど

「この動きは、あの遊びに似ている」と脳内で紐づけられ

より器用に敏感に反応することが出来るのです。

まとめ

「運動神経がない」ということはありえない。

いかに様々な運動を経験できるかが、運動の上手い・ヘタに関係する。

スマホやゲーム機の発達により

外で遊ぶ機会のが減っている子どもが多いです。

ぜひ、外遊びをさせてあげましょう!

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