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視力と視野は違う!ビジョントレーニングでパフォーマンスアップ!

専門的
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AT阪本
AT阪本

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

今日もサクッと学んじゃってください!

先日、ビジョントレーニングについて学びました。

非常に興味深く、せっかくなので、忘れないうちにまとめよう!思い、書きます。

あくまでも、私が学んだことのまとめで

インプット→アウトプットの為に書いております。

「自分の為に」が9割なので、内容の深さ等に関しては

ご容赦ください。

ビジョントレーニングとは

「ビジョントレーニング=視覚のトレーニング」とされます。

ビジョントレーニングによって

☑️スポーツパフォーマンスの向上:動体視力、周辺視野拡大など

☑️情報処理能力の向上:瞬間視、イメージ力向上など

☑️学習能力の向上:スムースな焦点合わせ、目と手の強調性など

☑️目の健康・リラックス効果:眼球運動、交感神経の抑制など

などの効果が期待できるとされます。

ビジョン(視覚)とは学ぶものであり、トレーニングにより向上する事が可能です。

ここから、ビジョン(視覚)について掘り下げてみましょう。

視力と視覚の違い

視力とは目から入った光の情報を鮮明に捉える能力

視覚とは五感(視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚)と

前庭覚(三半規管)と固有覚(関節や筋)を駆使し

様々な情報(刺激)を、分析し理解する為に必要な情報を活用する感覚

むずかいしいですね。

簡単にまとめると、「見る」だけではなく

「見て理解する」事まで含めた言葉です。

このように、視力と視覚は別物です。

また、人は外部からの情報(刺激)の87%を目に依存しています。

ちなみに、目87% 聴覚7% 嗅覚3% 味覚2% 触覚1%となっているようです。

隠し絵

みなさんこの絵は何に見えますか?

正解は「牛」です。

画像4

面白いもので、一度牛に見えると、牛にしか見えませんよね??

みなさんのイメージする「牛」が横から見ている牛で

正面からの牛を見た事がないと

初めの絵では「牛」を捉える事ができないです。

このように、視力とは関係なく、過去の見た経験(入力経験)がポイントになります。

入力あっての出力

我々は、成長・発達の過程で

「話す」「歩く」「走る」などの基本的な動作が

自然と出来る様にプログラミングされています。

画像1

歩くことに関しては、無意識に行っており、基本的にミスはありません。

ここから、「投げる」「蹴る」などの運動を学習していきます。

「投げる」「蹴る」などの動作は出力と言います。

これに限らず、行動や運動=出力です。

ここで、正しく出力するには、正しい入力が必要です。

障害物を例えにするとわかりやすいかもしれません。

例えば、目の前にハードルがあるとします。

まずは、ハードルの存在を認識します。

その際、ハードルの位置や高さを捉えます。

これが入力です。

入力された情報を脳が処理し、出力します。

ここでの出力とは、ハードルを飛び越える、またはよける動作の事です。

視覚で捉える(入力)→脳で処理→飛び越える(出力)

というような流れで出力しています。

なので、入力にミスがあると、自ずと出力にミスが出ます。

要するに、越えようと思ってもぶつかるわけです。

こう考えると、目で得た情報を処理し

必要な動作をルールにしたがって

実施するスポーツがいかに重要かわかりますね。

目の筋肉と動き

基礎的な目の解剖について触れておきます。

目は6つの筋肉により、運動します。

画像6

上下・左右・斜めの計8方向と円運動を行う事ができます。

利き目(私は右です)や生活パターンにより

目の筋肉の使用度が変わり

見やすい方向・見えにくい方向が出ます。

これをなくす為には、日頃から

アイストレッチ

を実施してみましょう。

アイストレッチ

各方向へ3回ずつ大きく動かしましょう。また、右回り・左回りも実施しましょう。

※注意点として、頭を動かさない事

視覚と姿勢

スマホ首という言葉があるように、スマホの使いすぎが姿勢不良を起こすとされます。

スマホ首

首の角度と首にかかる負荷を示した図です。

見ているだけでも怖くなりますよね。

ここにもビジョン(視覚)が関わっているようです。

スマホを見る時、上の画像のような姿勢になります。

結果、目線は下になり、眼球も下(+内側)を向くことになります。

また、スマホでSNSで投稿を見たり、調べ物をしている時

画面の下方が最新情報になりますね。

これもまた、目線を下方へ向かわせる原因となります。

スマホ

長時間のスマホ使用(長時間スマホ首を保持)することで、姿勢不良を作ります。

当然、姿勢不良はパフォーマンス低下の要因となります。

すぐに始められるビジョントレーニング

日常にビジョントレーニングを取り入れて見ましょう。

①アイストレッチ

アイストレッチ

頭を動かさずに、各方向と寄り目、回転を行いましょう。

②ナンバータッチ

スマホのアプリでもあります。

③ゴミ入れ

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こんなのも。ゲーム性があって面白いですね。

ビジョンは、ストレスやプレッシャーをかけると難しくなる(周辺視野が狭くなる)ようです。

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まとめ

ビジョントレーニングがどこまで効果的か、エビデンスが少ないのも現状です。

しかし、一つの引き出しとして、また、考え方の一つとして面白いなと思います。

スポーツが最高のトレーニングになりそうです・・・

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